ビジネス

高齢起業家がうまく行く方法

高齢起業家が、ビジネスをうまくいかせるにはどうしたら良いでしょうか?

ここでは、50歳を過ぎてからの起業を考えてみます。

年齢が上がってくると、出来ないことがいくつも出てきます。

早い時間帯に始めていれば、もう慣れていてこなせる部分もありますが、50歳以降に始める場合には不得意な物をやめて、出来ることに集中する必要があります。

高齢起業家には弱点があります。

弱点として良く言われるのは以下のものです。

・技術的に遅れ

ITなど好きでなければ、あまり覚えられないので最小限、ブログの書き込み、メールの送受信、メルマガの送信、簡単なSNSへの投稿くらいになります。

・顧客の変化に対応できない

顧客は移り気で、3ヶ月くらいでトレンドが変わっていきますので、それをわざわざ追従するのが難しくなるでしょう。

・金銭的問題

潤沢な資金がない場合がほとんどで、掛けたお金を回収することをしながら仕事を進めていきますので、大きな投資が難しくなります。

・経験やネットワークの不足

新しい経験を積むことも若い人に比べて機動力がありませんので、出来る範囲に収まります。だから、広がりがゆっくりになります。

良い面もあります。

だからといって、50歳過ぎの起業が難しいというわけではありません。

出来る範囲で確実にゆっくりと仕上げていくことが望まれます。ネットの流行に流されずに、自分のペースを守って、着実に出来ることを増やしていきます。

弱点を補って良い面をうまく使うことが出来れば、結果は変わっていきます。

どんな人にも出来ること出来ないことがありますので、自分の出来る範囲を見極めて無理せず、無駄な投資(これは、時間とお金です)をせずに広げていきます。そうすることで、着実に広げていくことができます。

自分に合った方法を選択することで、無理を減らし、ストレスを溜めることもなく、広げていけます。

無理に流行の方法に合わせる必要はありませんし、してはいけません。

無理をしないことで自分のペースで仕事は進められます。焦らないことが大事です。

良くネットの集客が良く言われますが、薄利多売ならば、多くの人を集めなければいけません。

もし、あなたが高額商品を持っているのであれば、話は変わってきます。

高額商品の戦略。

高額商品があれば、多くの集客は必要なくななります。

例えば、メインの商品が1万円なら、50万円集めたい場合、50人に売る必要があります。
その場合、少なくとも100人から150人にアプローチが必要でしょう。

成約率が低い場合は、もっとです。

メイン商品が、20万円なら3人集めれば、20万円×3人で60万円。
これで目的は達することになります。

アプローチする人数は、10人程度でしょう。

月に10人であればネットを駆使しなくても、いくつかの集まりに行くなどして、アプローチは可能になります。

結論

50歳を過ぎたら、自信がなくて低額商品で起業するのではなく、商品構成を考えることから始めて、高額商品を抱えた商品群を販売を意識して構成する必要があります。

それが出来るのであれば、少人数のアプローチで売上げを上げることができるようになります。

年齢が上がった分、人の紹介や繋がりを利用して仕事を進めていくことが出来ます。
無理に、苦手なネットの世界で頑張らなくても仕事が成立します。

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株式会社ぷらぐ代表
稲垣正信
20年以上、セラピー関連の業界で仕事をしています。多くのセラピストを作ってきていますし、自分自身、会社をやりながら、どうしたら売れるかを追求してきています。その知識や経験を、コンサルタントとして提供しています。